こんにちは、ファミリーサイクルラボのりぃです。
私は5年前にギュット・クルームR・DXを購入し、下の子が生まれてからはOGKの前乗せチャイルドシートを後付けして、子ども2人を乗せて使ってきました。
子どもが1人のときはそれほど気にならなかったのに、前後2人乗せになると一気に困るのが「荷物をどこに置くか」問題です。園バッグ、着替え、雨具、自分のバッグ。帰りに買い物までしたら、あっという間に荷物が増えます。
私は購入時から荷物を運ぶことを想定していたので、前カゴが残るギュット・クルームR・DXを選びました。実際に2人乗せになってから、この選択にはかなり助けられています。
子乗せ電動自転車を選ぶなら、子どもの乗せやすさだけではなく、前後に子どもを乗せた状態で荷物をどこへ置けるのかまで見ておくのがおすすめです。
- 子乗せ電動自転車で荷物を置ける場所
- 前後2人乗せでも前カゴを残すメリット
- 荷物が多い日に私がしている工夫
- 荷物を載せるときに避けたい方法
子乗せ電動自転車の荷物はどこへ置く?
子乗せ電動自転車の荷物スペースは、チャイルドシートを前に付けるか後ろに付けるかでかなり変わります。特に子ども2人を前後に乗せる時期は、買う前に収納場所まで考えておきたいところです。
前カゴがあれば荷物を置きやすい
私が一番使っている荷物スペースは、やっぱり前カゴです。
ギュット・クルームR・DXは後ろ乗せタイプなので、前に普通の自転車カゴがあります。下の子が生まれてOGKの前乗せチャイルドシートを後付けしても、前カゴはそのまま残りました。

この形なら、前に下の子、後ろに上の子を乗せても、園バッグや買い物袋を入れる場所があります。毎日の送迎で使ってみると、これが本当に便利。
特に朝は子どもを乗せるだけでもバタバタします。そこへ荷物まで加わるので、バッグをポンと入れられる場所が最初からあるだけでかなり違います。

前乗せタイプはカゴの位置に注意
前乗せタイプには、ハンドル中央付近のスペースをチャイルドシートとして使う車種があります。子どもが目の前にいるので様子を確認しやすいのは魅力ですが、車種や構成によって荷物スペースが変わります。
私も購入時には前乗せタイプを候補に入れました。子どもの様子が見える安心感はいいなと思ったものの、送迎時のバッグをどこへ置くのかが気になったんです。
そこで、後ろ乗せを基本にして前カゴを確保できるギュット・クルームR・DXにしました。
もちろん、前乗せタイプだから荷物を載せられないという話ではありません。現在は前乗せとバスケットを両立するモデルもありますし、後から収納方法を変えられる車種もあります。
大事なのは「前乗せか後ろ乗せか」だけで決めず、実際に使う状態でカゴが残るか確認することです。
後ろカゴは子乗せ中に使いにくい
一般的な自転車なら後ろカゴを付ければ荷物スペースを増やせます。しかし、後ろにチャイルドシートを使っている期間は、同じ場所をリアシートが使うため、後ろカゴを荷物置き場として使えない構成が多くなります。
つまり、前後に子どもを乗せる時期は「前は子ども、後ろも子ども」となりやすく、残された収納場所がかなり限られるわけです。
2人乗せを予定しているなら、購入前に確認したいのは「今のカゴ」ではなく「前後にチャイルドシートを付けたあとに残るカゴ」です。
子どもがチャイルドシートを卒業すれば後ろカゴを取り付ける選択肢も出てきます。ですが、保育園送迎などで一番荷物が多くなりやすい時期こそ、前後2人乗せと重なる家庭も多いはず。
だからこそ、数年間の使い方まで考えておくと後悔しにくいかなと思います。
前後2人乗せの荷物問題を実体験から解説
ここからは、私がギュット・クルームR・DXを実際に2人乗せ仕様にして感じたことを紹介します。カタログでは見落としやすい部分ですが、毎日の送迎ではこういう使い勝手がかなり大切でした。
後付け前乗せでもカゴを残せた
私のギュット・クルームR・DXは、もともと後ろにチャイルドシートが付いているタイプです。下の子が生まれたあと、OGKの前乗せチャイルドシートを後付けしました。

この取り付け方なら、前乗せシートを追加しても前カゴを残せます。
子ども2人を乗せるようになって初めて、「前カゴを残しておいてよかった」と実感しました。園バッグだけの日もあれば、水筒、着替え、雨具などが増える日もあります。帰りにスーパーへ寄れば、そこへ買い物まで追加。
前後の席が子どもで埋まっていても、カゴが1つ独立して残っていると対応しやすいです。

ただし、後付けチャイルドシートはどの自転車にも自由に取り付けられるわけではありません。車種、チャイルドシート、幼児2人同乗への適合条件を確認したうえで選んでください。
前カゴだけでは足りない日もある
前カゴがあるとかなり便利ですが、それですべて解決するわけでもありません。
子ども2人分の荷物がある日は、普通にカゴからあふれます。特に園の持ち帰りが多い日や、帰りに買い物をした日は「もう入らない!」となることもありました。
そんな日は、私は無理にカゴへ積み上げません。
荷物を高く積むと落下が気になりますし、重い荷物を前に集中させればハンドル操作にも影響します。カゴから持ち手やひもが垂れた状態も避けたいところです。
そこで私が使っているのがリュックです。
カゴに入らない荷物はリュックへ
私の場合、基本は「前カゴ+リュック」。これが一番シンプルでした。
カゴに収まる荷物はカゴへ。入らない分はリュックに入れて私が背負います。これなら車体へ新しい収納用品を取り付けなくても、その日の荷物量に合わせて調整できます。
荷物が多い送迎では、両手を空けやすく背負いやすいリュックが1つあると便利です。
ただし、大きすぎるリュックや極端に重い荷物を背負えば、乗り降りや後方確認がしにくくなる場合があります。後ろの子やレインカバーにリュックが当たらないかも確認しておきたいですね。
リュックに入れたから自転車への重さが消えるわけでもありません。運転者が背負っている荷物も含め、車体や各部の使用条件を確認することが大切です。
前カゴに入れるものとリュックへ入れるものを最初から分けておくと、朝の準備もラクです。私は「すぐ出したいものはカゴ、入りきらないものはリュック」という使い方が多いです。
荷物を増やすために使える方法
前カゴだけでは足りない場合、カゴカバーやリュックなどで使いやすくする方法があります。ただし、収納を増やすときも「たくさん積めればいい」ではなく、走行を邪魔しないことを優先したいところです。
容量アップできるカゴカバーを使う
前カゴをもう少し使いやすくしたいなら、カゴカバーは検討しやすいアイテムです。
特に高さを変えられる容量アップタイプの自転車カゴカバーなら、普段はコンパクトに使い、荷物が増えた日だけ収納部分を広げられる商品もあります。
カゴカバーには容量だけでなく、荷物の飛び出しを抑えたり、雨から守ったり、中身を見えにくくしたりする役割も期待できます。
ただし、カバーを付けたからといってカゴ自体の耐荷重が増えるわけではありません。容量と載せられる重さは別です。
「カゴに入る量」と「安全に載せられる重量」は同じではありません。カゴや車体、アクセサリーに指定された使用条件がある場合は、その範囲を守ってください。
荷物ネットで飛び出しを防ぐ
軽い荷物をカゴへ入れるときには、ネットも使いやすいです。
タオルや上着、空のバッグなどは軽いぶん、段差や風で動くことがあります。荷物ネットで上から押さえておけば、飛び出し対策になります。
ただ、ネットは重量物を固定するための万能アイテムではありません。重い箱などを運ぶ場合は、そもそも自転車で安全に運べる物なのか、使用するカゴやラックが対応しているのかを先に確認しましょう。
また、ゴムやひもの余りがタイヤやスポーク付近へ垂れないようにしてください。荷物を載せ終わったら、横から一度見ておくと安心です。
リュックは荷物量で使い分ける
リュックは子乗せ電動自転車専用品ではありませんが、私はかなり使っています。
良いところは、子どもの人数や荷物量が変わっても使い続けられること。自転車を降りたあともそのまま持って歩けるので、保育園や買い物との相性もいいです。
通園バッグや買い物にも使える軽量リュックを選ぶなら、容量だけでなく背負ったときの厚みも見ておくと使いやすいかなと思います。
後ろのチャイルドシートに子どもを乗せる場合、厚みのあるリュックでは子どものスペースと近くなることがあります。試せるなら、実際に背負った状態で自転車へまたがって確認するのがおすすめです。
私が荷物フックを使わなかった理由
子乗せ自転車の荷物対策を考えると、チャイルドシート周辺へバッグを掛けたくなることもあります。私も実際に試そうとしました。ただ、ギュット・クルームR・DXでは不安が残ったので、普段の荷物運びには使っていません。
カラビナを掛けられなかった
私が最初に考えたのは、後ろのチャイルドシート周辺へカラビナを付けてバッグを掛ける方法でした。

ところが、私の使っているギュット・クルームR・DXのリアチャイルドシートでは、考えていた場所へカラビナをうまく掛けられませんでした。
S字フックなら掛けられる部分はあります。でも、引っ掛けているだけになるため、段差や振動でバッグが外れる心配が私には残りました。
S字フックは落下が心配だった
実際にリアチャイルドシートの背面へバッグを掛けると、このような状態になります。

止まっている状態では便利そうに見えます。でも、自転車は走れば振動します。曲がるとバッグも動きますし、中身によってはかなり重くなります。
さらに、バッグの持ち手やひもが車輪側へ近づくような状態は避けなければなりません。
私は「これなら大丈夫」と思いながら毎回気にして走るより、前カゴかリュックへ入れる方が安心だと判断しました。
私が実際にギュット・クルームR・DXでS字フックやカラビナを試した様子は、ギュットクルームに荷物フックを付けられるか実車検証した記事で写真付きで詳しく紹介しています。「本当に掛けられないの?」と気になる方はこちらも参考にしてみてください。

ハンドルに荷物は掛けない
前カゴがいっぱいになると、ついハンドルへ買い物袋を掛けたくなります。でも、これは避けたい方法です。
袋が揺れるとハンドル操作に影響しますし、荷物がタイヤ周辺へ近づく可能性もあります。子どもを乗せた電動自転車はもともと車体が重く、そこへ荷物まで増えると、発進や低速時の操作にも気を使います。
収納場所が足りないからといって、ハンドル操作を邪魔する場所へ荷物を追加しないこと。これは私が2人乗せで特に意識していることです。
子乗せ電動自転車は重量にも注意
荷物問題では「どこへ置くか」に目が行きますが、もう一つ忘れたくないのが重さです。カゴに入ったから大丈夫、というわけではありません。
車体と各パーツの上限を確認する
子乗せ電動自転車では、車体全体、チャイルドシート、リアキャリア、カゴやアクセサリーなどに、それぞれ使用条件が設定されている場合があります。
例えば現行のギュット・クルームR・DXでは、パナソニックが許容積載質量95kgを示しています。ここでいう許容積載質量は、乗員、荷物、チャイルドシートに乗る幼児の体重を合計したものです。(出典:パナソニック公式通販「ギュット・クルームR・DX」製品仕様)
ただし、95kg以内なら好きな場所へ好きなだけ荷物を載せてよい、という意味ではありません。
例えばカゴに独自の積載条件があれば、その条件も守る必要があります。チャイルドシートにも子どもの体重や身長などの使用条件があります。
荷物の上限は「自転車全体で何kg」という数字だけでは判断できません。車体、チャイルドシート、キャリア、カゴ、後付け用品など、使っている製品それぞれの条件を確認してください。
カゴの容量と耐荷重は別
カゴを見るときに間違えやすいのが、「何L入るか」と「何kg載せられるか」の違いです。
容量は荷物が入る空間の大きさ。耐荷重や最大積載重量は載せられる重さなので、意味が違います。
大きなカゴなら、かさばる上着や園バッグはたくさん入るかもしれません。一方で、水やお米などの重量物を同じ感覚で詰め込んでいいとは限りません。
重量の記載が製品ページで分からない場合は、取扱説明書や製品表示を確認し、それでも不明ならメーカーや販売店へ聞くのが確実です。
子どもの体重条件も忘れない
荷物を考えるときは、子どもの体重もセットで確認します。
自転車用幼児座席のSG基準では、前形には15kg以下用、後形には24kg以下用などの区分があり、年齢や目安身長についても条件が設けられています。ただし、実際に使える範囲はチャイルドシートや車体によって異なるため、手元の製品の説明書を優先してください。(出典:製品安全協会「自転車用幼児座席のSG基準」)
子どもは少しずつ大きくなるので、「去年乗れたから今年も大丈夫」ではなく、ときどき体重や身長を確認しておきたいですね。
荷物が多い日の乗せ降ろしにも注意
荷物が多い日は、走っている最中だけでなく乗せ降ろしにも気を使います。子どもと荷物が同時に動くと、車体を支えるのが難しくなるからです。
荷物を先に安定させる
私は子どもを乗せる前に、まず荷物をカゴへ入れて安定させるようにしています。
子どもを先に座らせ、その状態で離れた場所の荷物を取りに行くような動きはしません。子乗せ電動自転車は車体だけでも重く、子どもが乗れば重心も変わります。
乗せ降ろしについては、子乗せ電動自転車の乗せ降ろしで転倒を防ぐ順番でも、私が普段行っている流れを詳しく紹介しています。

前後2人なら、私は荷物を安定させたあと、後ろの子、前の子の順で乗せています。降ろすときは反対に前の子から。子どもを全員降ろしてから荷物を取ります。
重い物をカゴ上部に積まない
カゴに荷物を入れるときは、重い物をできるだけ下へ入れます。
上へ上へと積み上げると荷物が動きやすくなりますし、視界を邪魔する高さになることもあります。買い物で荷物が増えすぎた日は、「入るから全部載せよう」と考えないことも大事です。
子ども2人と大量の荷物を一度に運ぶより、買い物量を減らす、別の日に回す、ネットスーパーを使うなど、自転車に載せる量そのものを減らした方がいい日もあります。
購入前に前カゴを確認しておこう

これから子乗せ電動自転車を買うなら、デザインやバッテリーだけでなく、荷物スペースも実車で確認してみてください。数年間使うものなので、今だけではなく子どもが増えたときの状態まで想像するのがおすすめです。
2人乗せ後の完成形で考える
子どもがまだ1人だと、「カゴは後から考えればいいかな」と感じるかもしれません。
でも、2人目を考えているなら、前後にチャイルドシートを付けたときの完成形を購入前に確認しておくと安心です。
見るポイントは、前カゴが残るか、後付け前乗せに対応しているか、前後シートを付けた状態で自分が乗り降りしやすいか。そして、自分が普段使っているバッグがどこへ入るのか。
私は荷物を置く場所が欲しかったので、前カゴがあるギュット・クルームR・DXを選びました。5年間使ってきた今でも、この部分は私の使い方に合っていたと思っています。
ギュットを検討していて「前カゴは後付けできる?」「どのカゴが付く?」まで知りたい方は、ギュット前カゴの選び方と後付け適合・型番ガイドも参考にしてみてください。モデルや使い方によって条件が変わるので、購入前に確認しておくと安心です。

実際のバッグを想像して確認する
カゴを見るときは、「大きそう」で終わらせず、普段の荷物を入れた状態を想像してみてください。
園バッグ、水筒、自分のバッグ、買い物袋。家庭によって荷物はかなり違います。
店舗で実車を確認できるなら、カゴの幅や深さだけでなく、前乗せを追加したときに荷物を出し入れしやすいかまで見ておくと分かりやすいです。
購入するかまだ決まっていないなら、子乗せ電動自転車のレンタルや試乗を利用して、自分の生活で使いやすいか確かめてから選ぶ方法もあります。
子乗せ電動自転車の荷物に関するFAQ
最後に、前カゴや2人乗せ時の荷物についてよく気になるポイントをまとめます。
子乗せ電動自転車の荷物に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 子ども2人を乗せたら荷物はどこに置きますか?
A. 前カゴが残る車種なら、まず前カゴが使いやすいです。私はギュット・クルームR・DXに後付けの前乗せシートを付け、前後2人乗せにしても前カゴを荷物用として使っています。入りきらない日はリュックを併用しています。
Q2. 前乗せ電動自転車でも前カゴは使えますか?
A. 車種やチャイルドシートの配置によります。前乗せシートがカゴの位置を使うタイプもあれば、前乗せとバスケットを両立できるモデルもあります。購入前に、実際に使うチャイルドシート構成でカゴが残るか確認してください。
Q3. 前カゴに荷物は何kgまで載せられますか?
A. 一律に「何kgまで」とは言えません。車体やバスケット、後付け用品ごとに条件が異なります。カゴの「○L」という容量表示は重量上限ではないため、取扱説明書や製品表示を確認してください。車体全体に許容積載質量が設定されている場合は、その条件も同時に守る必要があります。
Q4. チャイルドシートにバッグを掛けてもいいですか?
A. メーカーが荷物掛けとして指定していない場所へ、自己判断でバッグを吊るすのはおすすめしません。私はリアチャイルドシート周辺へのカラビナやS字フックも検討しましたが、外れたり荷物が動いたりすることが心配だったため使わず、前カゴとリュックにしています。
Q5. 荷物が多いなら大容量カゴの車種を選べば安心ですか?
A. 大きなカゴは便利ですが、容量だけで判断しない方がいいです。チャイルドシートを追加したあとも使えるか、カゴや車体の積載条件を守れるか、重い荷物を入れたときに操作しにくくならないかまで確認してください。前カゴ+リュックなど、荷物量によって使い分けられる形も便利ですよ。
子乗せ電動自転車の荷物問題まとめ
子乗せ電動自転車は、子ども1人のときと前後2人乗せのときで荷物事情が大きく変わります。
私は5年前に、荷物を運ぶことも考えて前カゴのあるギュット・クルームR・DXを選びました。その後OGKの前乗せを追加して2人乗せになりましたが、前カゴが残ったことで荷物の置き場所にはかなり助けられています。
- 2人乗せ予定なら前カゴが残るか購入前に確認する
- 前カゴに入らない荷物は無理に積まずリュックを使う
- 容量アップカバーやネットは使用条件を守って活用する
- ハンドルや不安定なフックへ荷物を掛けない
- カゴの容量と載せられる重量は分けて考える
- 車体やチャイルドシートなど各部の使用条件を確認する
子どもを前後に乗せる数年間は、想像以上に荷物スペースが貴重です。
自転車を選ぶときは「子どもをどこに乗せるか」だけではなく、「その状態で荷物をどこへ置くか」まで考えてみてください。
毎日の送迎では、ほんの一つの前カゴが思っている以上に頼れる存在になります。私ならこれから買う場合も、子ども2人+荷物を載せた完成形を想像して選びます。



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