ダイワサイクルとあさひを比較!価格・保証・修理の違い

ダイワサイクルとあさひ比較!のアイキャッチ画像 子乗せ電動自転車の比較・選び方

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こんにちは、ファミリーサイクルラボ運営者のりぃです。

ダイワサイクルとサイクルベースあさひを比較すると、どっちが安いのか、保証や修理はどちらが充実しているのか、迷いますよね。自転車は本体価格だけでなく、店舗の通いやすさや購入後のメンテナンスまで含めて選びたいところです。

特に電動アシスト自転車や子乗せ自転車は、10万円を超えることも多い買い物です。本体が少し安くても、送料や保証料金、チャイルドシートの取り付け費用を加えると、支払総額が逆転することもあります。

ダイワサイクルの価格や店舗、口コミ、サポートパックが気になる人もいれば、あさひのポイント、サイクルメイト、修理サービス、店舗受け取りの便利さを重視する人もいるかなと思います。

我が家は5年前、パナソニックのギュット・クルームR・DXを楽天市場で注文し、サイクルベースあさひの店舗で受け取りました。後から前乗せチャイルドシートも付けています。実際の購入体験も交えながら、ダイワサイクルとあさひの違いを家庭目線で整理しますね。

価格やサービス内容は店舗、地域、購入時期、車種によって変わります。この記事では一般的な傾向として比較し、あなたがどちらを選ぶと納得しやすいかを分かりやすくまとめます。

  • ダイワサイクルとあさひの価格や店舗網の違い
  • 保証プランと修理サービスの比較
  • 通販や店舗受け取りで失敗しないポイント
  • 子乗せ自転車を購入した実体験と選び方

ダイワサイクルとあさひを比較

ダイワサイクルとあさひを比較のイメージ画像

まずは、自転車を購入する前に確認したい基本的な違いから見ていきます。本体価格だけで決めるのではなく、近くに店舗があるか、欲しい車種を扱っているか、受け取り方法が生活に合うかまでセットで考えるのがポイントですよ。

両社とも一般車から電動アシスト自転車、子供車、スポーツ車まで扱う専門店ですが、店舗網、独自商品、配送方法、購入後のサービスには違いがあります。

どっちが安い?価格帯の違い

価格だけを見比べると、ダイワサイクルのほうが若干安く見つかるケースがあります。ただし、すべての車種でダイワサイクルが安いわけではありません。同じメーカー、同じ年式、同じ型番で比較することが大切です。

商品名が同じように見えても、年式、バッテリー容量、付属品が異なる場合があります。特に電動アシスト自転車は、旧モデルと新モデルが同時に販売され、旧モデルだけ値下げされることもあります。

たとえば、子乗せ電動自転車のブリヂストン「bikke POLAR e」では、過去の販売例としてダイワサイクルが約15万2,000円、あさひが約15万8,000円だったケースがあります。ただし、価格はセールや在庫、ポイント還元によって変わるため、あくまで目安です。

本体価格以外の費用を確認

支払総額を比べるときは、次の費用も確認しましょう。

  • 店舗受け取りや自宅配送の送料
  • 保証サービスの加入料金
  • 防犯登録にかかる費用
  • カゴやチャイルドシートの部品代
  • オプション部品の取り付け工賃
  • 古い自転車の処分費用

本体が5,000円安くても、配送費が1万円以上かかれば総額では高くなります。反対に、本体価格が少し高くても、店舗受け取りが無料で、ポイントを確実に使えるなら実質負担は小さくなるかもしれません。

本体価格ではなく、送料、保証費、受取方法を含めた総額で比べると判断しやすくなります。

比較項目ダイワサイクルサイクルベースあさひ
本体価格安い商品が見つかる場合あり自社商品やセール品が豊富
店舗受け取り対象商品は組み立て・点検後に受け取り対象商品は組み立て・点検後に受け取り
自宅配送対象地域や商品により条件が異なる全国配送に対応する商品が多い
保証費サポートパックの料金を確認サイクルメイトの料金を確認

同じ日に同じ条件で比較する

価格を比べる日はなるべくそろえましょう。片方だけセール価格、もう片方は通常価格では公平に比較できません。

ポイントも還元率だけでなく、実際に何円分付くのか、有効期限内に使えるのかまで確認します。普段使わないポイントが多く付くより、現金価格が安いほうが便利な人もいますよ。

表示価格に送料、防犯登録、保証、オプション取り付けが含まれているとは限りません。注文確定前に支払総額を確認してください。

店舗数と展開エリアの違い

店舗数と展開エリアの違いのイメージ画像

店舗網では、サイクルベースあさひのほうが圧倒的に広いです。全国に500店舗以上を展開しているため、自宅や職場の近くで店舗を見つけやすいのが強みです。

ダイワサイクルも関東、関西、中部を中心に出店を続けており、以前より利用できる地域は広がっています。ただし、地域によっては店舗が少なく、生活圏内に店舗がない場合もあります。

あさひの店舗展開については、公式の事業案内で最新情報を確認できます。(出典:株式会社あさひ「事業案内」)

店舗数は新規出店や閉店によって変動します。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

大切なのは近くに通える店舗があるか

全国の店舗数が多くても、自宅から通いにくければ購入後の負担は減りません。点検や修理で繰り返し利用することを考え、距離、営業時間、駐車場、修理受付の方法まで確認しておきましょう。

特に子乗せ電動自転車は車体が重く、故障した状態で遠い店舗まで押すのは大変です。小さな子どもを連れていれば、さらに負担が増えます。

私なら店舗数そのものより、普段の生活圏に通いやすい店舗があるかを優先します。自宅から近くても、急な坂道や交通量の多い道路があると、実際には通いにくいこともあります。

購入後の移動方法まで考える

正常に走れるときだけでなく、パンクや故障で自走できないときにどう運ぶかも考えてください。車に積めない場合は、出張修理や引き取りサービスの重要性が上がります。

引っ越し予定がある家庭は、転居先にも店舗があるか確認すると安心です。購入履歴、レシート、保証書、アプリの会員情報は、別店舗を利用するときにも役立つので保管しておきましょう。

店舗選びでは、距離だけでなく営業時間、修理受付、駐車場、出張エリア、店舗ごとの口コミまで確認するのがおすすめです。

取扱車種と自社ブランド比較

ダイワサイクルとあさひは、どちらもシティサイクル、電動アシスト自転車、子供用自転車、クロスバイク、ロードバイクなどを幅広く扱っています。

パナソニック、ブリヂストン、ヤマハといった大手メーカーの電動自転車は両社で探しやすいため、子乗せモデルを比較したい家庭でも候補をそろえやすいですよ。

メーカー車は販売条件で比較

同じメーカーの同じ型番を買う場合、車体の基本仕様は販売店によって大きく変わりません。そのため、価格、在庫、納期、保証、修理の通いやすさで比較すると判断しやすいです。

電動自転車では、バッテリー容量、タイヤサイズ、適応身長、チャイルドシートの位置も重要です。店舗の価格差だけでなく、家族の体格や利用距離に合うかを優先しましょう。

自社ブランドは価格と個性が魅力

違いが出やすいのは、自社ブランドや店舗独自の商品です。ダイワサイクルにはARTMAなどの独自商品があり、あさひにはEnersys、Precision、Creamなど、用途別のオリジナルブランドがあります。

自社ブランドは、必要な機能をまとめながら価格を抑えた商品が見つかる場合があります。一方で、交換部品の入手性や、購入店以外でも修理できるかは確認しておきたいところです。

メーカー車を買う場合は価格とアフターサービスを比較し、自社ブランドを買う場合は将来の部品交換や修理対応も確認すると安心です。

子乗せ自転車は試乗がおすすめ

子乗せ電動自転車で迷っている人は、店舗の違いだけでなく、車種そのものとの相性も重要です。ビッケ、ギュット、PASの特徴は、ビッケ・ギュット・パスの違いと選び方で詳しく比較しています。

ビッケ・ギュット・パスの比較|子乗せ電動の違いと後悔しない選び方
ビッケ・ギュット・パスの比較で迷う人向けに、価格、バッテリー、坂道性能、安定性、20インチと26インチの違い、身長別の選び方や後悔しやすい点まで整理。ビッケ・ギュット・パスの比較の結論が分かり、自分に合う1台を納得して見極めやすくなります。

カタログ上の性能が似ていても、スタンドの立てやすさ、ハンドルロック、チャイルドシートの形、重心の低さは、実際に触ると印象が変わります。

  • 両足が無理なく地面に着くか
  • スタンドを少ない力で立てられるか
  • 押し歩きや方向転換がしやすいか
  • 自宅の駐輪場所へ入るか
  • 家族が交代で運転できるか

主に運転する人だけでなく、送迎を代わる家族も試乗しておくと安心ですよ。

店舗受け取りと配送の違い

店舗受け取りと配送の違いのイメージ画像

ネットで購入する場合、両社とも店舗受け取りを選べる商品があります。店舗受け取りの大きなメリットは、専門スタッフが組み立てや点検を行った状態で受け取れることです。

ネット通販は価格を比べやすい反面、届いた後の組み立てや安全性が不安ですよね。店舗受け取りなら、ネットの比較しやすさと実店舗の安心感を両立しやすくなります。

我が家の店舗受け取り体験

我が家も楽天市場でギュット・クルームR・DXを購入し、サイクルベースあさひの店舗受け取りを利用しました。

受け取り時には、電源やアシストモード、バッテリーの着脱、鍵、スタンドの使い方を説明してもらいました。防犯登録の手続きも店舗で進められたので、ネット購入でも不安はかなり少なかったです。

子乗せ自転車では、チャイルドシートのベルト調整や安全な乗せ降ろしも大切です。文章では分かりにくい操作を、実車で確認できたのは助かりました。

受け取りまでの期間に注意

ただし、注文してすぐ乗れるとは限りません。店舗への到着、組み立て、点検、受け取り準備まで、1週間から2週間ほどかかるケースがあります。

取り寄せや繁忙期には、さらに日数が必要になる可能性があります。入園や入学、通勤開始に合わせたい場合は、数週間の余裕を持って探し始めると安心です。

注文画面の納期は目安の場合があります。急ぎなら、注文前に受取店舗へ在庫や準備期間を確認してください。

受け取り当日の確認項目

  • 型番とカラーに間違いがないか
  • 車体に大きな傷がないか
  • ブレーキや変速が正常か
  • サドルの高さが合っているか
  • 鍵や充電器がそろっているか
  • 保証書や説明書を受け取ったか
  • 初回点検の時期はいつか

自宅まで乗って帰る場合は、ヘルメットも持参しましょう。電動アシスト自転車は発進が力強いため、店舗周辺で操作に慣れてから帰ると安心です。

自宅配送が向いている人

自宅配送は、近隣に店舗がない人や、店舗まで取りに行くのが難しい人には便利です。ただし、送料や組み立て状態、梱包材の処分方法を確認する必要があります。

受け取り方法メリット注意点
店舗受け取り組み立てや説明を受けやすい店舗まで取りに行く必要がある
自宅配送自宅で受け取れる送料や組み立て状態を確認
店頭在庫を購入在庫があれば早く持ち帰れる色や車種が限られる場合あり

ネット通販の使いやすさ比較

ダイワサイクルとあさひは、どちらも公式オンラインストアを用意しています。用途や車種、価格帯から商品を探せるため、店舗へ行く前の下調べにも便利です。

小さな子どもを連れて何店舗も回るのが難しい家庭にとって、自宅で価格や仕様を比較できるのは大きなメリットですよね。

ダイワサイクルのネットサービス

ダイワサイクルでは公式通販のポイントや公式アプリのDAIWA Passportがあり、購入後のサービス情報や点検時期を管理しやすくなっています。

店舗受け取り対応商品なら、ネットで注文し、指定店舗で組み立てと点検を済ませてから受け取れます。

あさひのネットサービス

あさひも公式通販と公式アプリを展開し、店舗情報やクーポン、購入後のサービスを確認できます。公式通販以外に大手ECモールで商品が販売されることも多く、普段使っているポイントを活用しやすいのが魅力です。

我が家も楽天市場を経由したことで、店頭購入とは異なるポイント還元を受けられました。

ECモールでは販売者を確認

ECモール内には公式店以外の販売者がいる場合があります。商品名が同じでも、保証窓口や配送条件が異なる可能性があります。

  • 販売者が公式ストアか
  • 店舗受け取りの対象か
  • 完成車として受け取れるか
  • 防犯登録はどこで行うか
  • 初期不良の連絡先はどこか
  • 返品やキャンセルの条件は何か

ネットでは注文後に価格が変わることもあります。価格だけでなく、在庫、納期、保証、受け取り方法とのバランスで判断しましょう。

ネットで価格を調べ、店舗でサイズと操作性を確認すると、安さと安心感の両方を取りやすくなります。

ダイワサイクルとあさひの比較ポイント

ダイワサイクルとあさひの比較ポイントのイメージ画像

ここからは、購入後の安心感に関わる保証、修理、ポイント、口コミを比較します。自転車は数年間使うことが多いため、買った瞬間の安さよりも、困ったときに頼りやすいかが満足度を左右しますよ。

特に電動アシスト自転車や子乗せ自転車は車体が重く、部品代も高くなる傾向があります。毎日の送迎に使うなら、数日乗れないだけでも生活に影響します。

保証プランの料金と内容

ダイワサイクルにはサポートパック、あさひにはサイクルメイトという有償のサポート制度があります。どちらも無料点検や盗難補償、修理関連の優待などを組み合わせたサービスです。

サポートパックとサイクルメイト

ダイワサイクルのサポートパックは、自転車の種類やプランによって料金、期間、点検回数などが異なります。一般車と電動アシスト自転車では内容が違う場合があるため、購入車種に対応するプランを確認しましょう。

あさひのサイクルメイトも、加入時期や対象車種によって条件があります。無料点検や修理工賃の優待、盗難補償などが用意され、定期的に店舗へ通える人ほど活用しやすいです。

我が家もギュット・クルームR・DXの購入時にサイクルメイトへ入り、無料点検を利用しました。

我が家のギュット・クルームR・DX。購入時にサイクルメイトへ加入した際のシールの写真
我が家のギュット・クルームR・DX。購入時にサイクルメイトへ加入した際のシールです。

子どもを乗せる自転車はブレーキやタイヤへの負担も大きいため、点検へ行くきっかけができるのは助かりました。

確認項目サポートパックサイクルメイト
無料点検対象期間や回数を確認対象期間や回数を確認
修理優待工賃の優待内容を確認工賃の優待内容を確認
盗難補償期間や自己負担条件あり期間や自己負担条件あり
部品代別途必要になる場合あり別途必要になる場合あり

加入前に確認したいこと

  • 保証や点検を利用できる期間
  • 無料点検の回数
  • 部品代と工賃の対象範囲
  • 盗難時の自己負担額
  • 出張や引き取り費用の扱い
  • 別店舗でも利用できるか

補償は、事故や故障をすべて無料で直せる制度ではありません。タイヤやチューブなどの消耗品、通常使用による摩耗、事故や改造による破損は対象外になる場合があります。

盗難補償では、警察への盗難届、防犯登録情報、鍵、保証書などが必要になる場合があります。加入前に適用条件を確認してください。

保証プランは特典の多さではなく、自分が実際に使えるサービスの多さで比べましょう。

修理対応と出張サービス

修理対応と出張サービスのイメージ画像

ダイワサイクルの大きな特徴は出張修理です。購入車が条件を満たす場合、出張費が無料になるサービスがあります。パンクやチェーン外れで走れないときに、店舗まで運ばなくてよいのは助かりますよね。

ダイワサイクルの出張修理

出張費無料は各店舗が設定した出張対応エリア内に限られます。修理費や部品代まで無料になるわけではありません。

出張修理は、パンク、鍵の紛失、チェーン外れなど、走行できないトラブルが主な対象です。現地で直せない場合は、店舗へ引き上げて修理することもあります。

利用条件は公式ページで確認できます。(出典:DAIWA CYCLE株式会社「出張修理サービス」)

あさひのサイクルポーター

あさひには、自転車を引き取って修理店舗へ運ぶサイクルポーターがあります。自宅でその場修理を行う方式ではなく、店舗で預かって修理するのが中心です。

引き取りや返送には費用がかかることがありますが、サイクルメイトへの加入状況や利用条件によって扱いが変わる場合があります。修理期間や返送費用も依頼前に確認しましょう。

比較項目ダイワサイクルサイクルベースあさひ
主な方式スタッフが現地へ訪問自転車を引き取り店舗で修理
対応地域店舗ごとの出張エリア対象店舗や地域を確認
修理費工賃や部品代は別途工賃や部品代は別途
修理できない場合店舗へ引き上げる場合あり店舗で預かり修理

パンクしたまま無理に走ると、タイヤ、チューブ、ホイールまで傷める可能性があります。安全な場所で止まり、修理サービスへ相談してください。

パンク時の判断や修理費は、電動自転車のタイヤ交換時期と値段も参考にしてみてください。

電動自転車のタイヤ交換時期と値段を子乗せ目線で解説
電動自転車のタイヤ交換で迷う方へ。子乗せモデルに絞って、交換時期の見極め方、前輪・後輪の費用差、後輪が高い理由、DIYの注意点、20インチタイヤの選び方、空気圧管理まで詳しく解説。電動自転車のタイヤ交換が初めてでも安全に判断しやすくなります。

両社とも、他店購入車を修理できる場合があります。ただし、海外ブランド、改造車、専用部品が必要な車種などは対応できない可能性があります。購入前に、近隣店舗が修理に対応できるか確認しておくと安心です。

下取り・買取とポイント制度

不要な自転車の扱いにも違いがあります。買い替えるときは、新しい自転車の価格だけでなく、古い自転車をどう処分するかも考えておきましょう。

処分と買取の違い

ダイワサイクルでは、新車購入時に古い自転車を有料で引き取る処分サービスが用意されることがあります。下取りというより、買い替え時の処分を手伝ってもらうイメージです。

あさひは中古自転車の買取やリユース販売にも取り組んでおり、対象車種や状態によっては買取価格が付く可能性があります。ただし、すべての自転車が買取対象になるわけではありません。

電動アシスト自転車では、年式、バッテリーの状態、充電器、鍵、傷やサビが査定に影響しやすいです。処分を急ぐ前に、買取対象か聞いてみるとよいかも。

  • バッテリーと充電器が正常か
  • スペアキーがそろっているか
  • 車体に大きな変形がないか
  • 保証書や説明書が残っているか
  • 防犯登録を抹消できるか

ポイントだけで購入先を決めない

ダイワサイクルでは公式通販のポイントやクーポン、あさひでは公式アプリや対応決済のポイントなどを利用できる場合があります。ECモールで買えば、楽天ポイントなどが付くケースもあります。

ポイント還元率だけで決めず、保証の加入先と修理窓口がどこになるかまで確認しましょう。

数千円分のポイントを得ても、修理のたびに遠い店舗へ運ぶことになれば負担が増えます。購入後の移動時間や手間も、家族用自転車では立派なコストです。

口コミと子乗せ自転車の購入体験

口コミと子乗せ自転車の購入体験のイメージ画像

ダイワサイクルとあさひの口コミでは、スタッフの説明が丁寧、店舗受け取りが安心、修理対応が早いといった高評価が見られます。

一方で、スタッフ対応のばらつき、納期の長さ、整備への不安、オンライン手続きの分かりにくさを指摘する声もあります。

スタッフの知識には差がある

これは私の実体験でも少し分かります。サイクルベースあさひを何度か利用しましたが、自転車にとても詳しい店員さんもいれば、質問への回答が少し曖昧な店員さんもいました。

自転車店は一般車、電動自転車、スポーツ車、子供車を幅広く扱います。すべてのスタッフが、すべての分野に同じ深さで詳しいとは限りません。

説明に納得できない場合は、別のスタッフへ確認しても大丈夫です。特にチャイルドシートやブレーキなど、子どもの安全に関わる内容は、分かるまで聞いておきましょう。

我が家の購入体験

ギュット・クルームR・DXを受け取ったときの担当者はとても詳しく、操作方法や注意点を丁寧に教えてくれました。ネット注文でも、最後に対面で説明を受けられたことで安心して乗り始められました。

特に役立ったのは、スタンドとハンドルロック、バッテリーの外し方、発進時のアシスト感、チャイルドシートのベルト調整です。

後から前乗せチャイルドシートを付けた際も、車体との適合や子どもの使用条件を確認しました。後付け部品は、取り付けられるかだけでなく、乗せた後の重さや運転のしやすさも大切です。

受け取り時に聞いておきたいこと

  • チャイルドシートのベルト調整
  • 子どもを乗せ降ろしする順番
  • スタンドとハンドルロックの使い方
  • バッテリーの充電方法
  • 空気を入れる頻度
  • 初回点検の時期
  • 故障時の連絡先

できれば受け取り時に、主に乗る人が店舗へ行きましょう。分からない操作は、その場で実際に触りながら確認するのがおすすめです。

ギュット・クルームを検討している人は、ギュット・クルームで後悔を防ぐ選び方も合わせて確認すると、店舗選びと車種選びを分けて考えやすくなります。

ギュットクルームを買って後悔を防ぐ選び方と実体験
ギュットクルーム後悔の理由と対策を、EXとDXの違い、重い取り回し、駐輪場問題、レインカバー適合、バッテリー寿命まで具体例で解説。ギュットクルーム後悔を防ぐ試乗チェックと選び方がわかる実体験ガイドです。

口コミは利用予定店舗を確認

口コミを見るときは、チェーン全体の評価だけでなく、利用予定店舗の新しい投稿を確認してください。同じ会社でも、スタッフの人数や経験、混雑状況、修理受付の流れは店舗ごとに違います。

極端な評価だけで判断せず、複数の口コミに共通する内容を探すのがコツです。「週末は待ち時間が長い」という声が多ければ、平日に利用するなど対策できます。

口コミは参考情報です。最終的には、質問へ分かりやすく答えてくれるか、購入後も相談できそうかを店舗で確認しましょう。

ダイワサイクルとあさひ比較まとめ

ダイワサイクルとあさひを比較すると、価格や出張修理を重視する人はダイワサイクル、店舗網や全国での通いやすさ、買取サービスを重視する人はサイクルベースあさひが候補になりやすいです。

ただし、販売価格、キャンペーン、在庫は日々変わります。ダイワサイクルなら必ず安い、あさひなら必ずサービスが充実しているとは一律に決められません。

それぞれに向いている人

重視すること向いている候補確認すること
本体価格を抑えたい両社を比較同じ型番と年式で比べる
出張修理を使いたいダイワサイクル出張対応エリアを確認
近くの店舗へ通いたいサイクルベースあさひ営業時間や修理受付を確認
中古買取を検討したいサイクルベースあさひ車種や年式が対象か確認
ポイントを使いたい購入方法ごとに比較有効期限と保証窓口を確認
子乗せ自転車を買いたい試乗しやすい店舗展示車と取り付け対応を確認

迷ったときの比較手順

  1. 欲しい車種と型番を決める
  2. 通える範囲にある店舗を探す
  3. 同じ日の価格と在庫を確認する
  4. 送料、保証、ポイントを含めて総額を出す
  5. 点検や修理の利用方法を確認する
  6. 可能なら試乗して操作性を確かめる

私がいちばん大切だと思うのは、購入後に通いやすく、安心して相談できる店舗を選ぶことです。少し安く買えても、点検や修理へ行きにくいと、長く使うほど不便を感じやすくなります。

自転車は購入して終わりではありません。タイヤの空気入れ、ブレーキ調整、消耗部品の交換など、使い続けるほどメンテナンスが必要です。

特に子乗せ電動自転車は、保育園の送迎や買い物を支える大切な道具です。数千円の価格差だけでなく、困ったときに頼れるかまで含めて選んでほしいなと思います。

気になる車種が決まったら、近隣店舗で実車を確認し、可能なら試乗してみてください。そのうえで、店舗価格、公式通販、ECモールの総額を比べると失敗しにくいですよ。

価格、店舗の距離、保証、修理方法の4点を比べ、数年間使いやすいほうを選ぶのが結論です。

掲載した価格、店舗数、送料、保証料金、補償条件、ポイント、キャンペーンは変更される可能性があります。数値はあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。契約や補償、安全性に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。

この記事を書いた人
りぃ

2児の母をしながら、子乗せ電動自転車を毎日フル活用中!
愛車はパナソニックの「ギュットクルームR・DX」。4年以上、週3回の送迎や買い物で使い倒したリアルな経験をもとに、失敗しない自転車選びや安全な乗り方のコツを発信しています。

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